7歳と4歳の子どもたちの看病

現在、7歳の息子と4歳の娘の育児中の私。
普段は風邪の時もその他の理由で体調が悪い時も、薬を飲みながら家事と育児に追われています。
本当はゆっくりと休みたい時もあるんだけどね。
でも、休んだからといって誰も代わりに家事をやってくれる人がいないというのが実情。
主人が手伝ってくれようとするのだけれど、洗濯物や洗い物などは、私が自分の好みのやり方で片付けているので、あまり人には触って欲しくないという気持ちもあり。
だから、主人に子どもの相手をお願いすることはあるけれど、少しくらいの体調が悪い程度なら、薬で誤魔化してできるだけ自分で家事を片付けるようにしています。
でも、偏頭痛持ちの私は、時々、薬では誤魔化せないくらい頭が痛いことがあり、そういう時は何もせずに布団に包まって静かに過ごすようにしているの。
ちょうど先日も我慢できないくらいの偏頭痛に襲われて、晩ご飯を用意するだけ用意しておいて、後は主人に子ども達の夕食をお願いしておいてから、自分はご飯を食べずに布団に包まって目を閉じていたんだよね。
そしたら。
いつもはご飯を食べるスピードが遅い子ども達二人が早々に食べ終えて、私の所にやってくるじゃない。
どうしたのかと思ったら、「ママ、大丈夫?」「ママ、よしよし」と、順番に頭を撫でてくれ始めた。
正直、静かに暗い所で寝かせてもらえるのが楽なんだけど、子ども達のその行動に、気持ちはポカポカに。
その後も、自分がお気に入りのヌイグルミを私の横に添い寝をするように寝かせてくれたり、おでこを触って熱がないのを確認したりと、私の枕元でせわしなく看病をしてくれる子ども達。
普段なら「賑やかだから、あっちに行って遊んできなさい」というところなんだけど、偏頭痛で気持ちが凹んでいた私は、そんな優しさにホロリときてしまったよ。
嬉しいものですね〜。
そのまま、私はいつの間にか就寝。

次の日には、少しだけ頭が楽になっていた。
子どもの優しさって、大人の気持ちを癒してくれる効果がありますね。
偏頭痛に襲われながらも、気持ちは癒された夜でした。


このページの先頭へ戻る